こんばんわ


つくばGKスクール担当コーチの
河野高宏です
昨日から天気が心配されていましたが、案の定の雨・・・


不幸中の幸いで、雨が激しくならなかったのでなんとか第2回スクールを開催することができました


前回のスクールからいろいろと不都合が重なり3週間も空いてしまいました・・・


久しぶりのスクールでみんなの元気そうな顔を見れて、コーチはホッとしています


コーチはおもに中高生の指導を担当しています

第1回、2回のスクールを終えて感じるのは、中学1年生の選手が特に苦労をしているなと言うことです


サッカーでは小学生から中学生に進学するとコートの大きさ、ボールがすべて大人用に統一されます


しかし、中学1年生と言うのは大人として完成されているのでしょうか


中学1年生は体のサイズ、筋力、持久力など大人と比べても大きな差があります


つくばGKスクールに参加してくれている中学1年生の選手も苦労をしているように感じました


トレーニングの最後にコーチはシュートを撃っていたのですが
まず
コーチのシュートのスピードに目、体の反応速度が付いていかない・・・


ゴールのサイズの感覚が身に付いていないので
アウトと思って見逃したシュートが入ってしまう・・・


思いっきりダイビングしたつもりが
筋力が弱いのでボールに届かない・・・


中学1年生と言うのはいろんなハンデを背負って戦わなければいけない、難しい学年のように思います


ただ、筋力や反応速度と言うのは肉体の成長によって、自然と高まるもので
全くあわてる必要はないと思います
だから、コーチはあわてずいま身につけることのできる
ボールをキャッチする技術や、自分の体をうまく使いこなす技術と言うのを身につけてほしいと思います


ただ、今日の最後の話の中でも言いましたがGKを任される選手にやってほしくないことが1つだけあります
それはボールを見送ること


つまり、シュートに対してGKが全くプレーせずに失点をすることです


GKはある一定の状況を除いて常にチームの最後尾に位置し、もっとも自チームのゴールに近い位置でプレーする選手です
GKは味方選手のミスをカバーしてあげることができますが
ほとんどの状況下でGKのミスは誰もカバーできません
つまり、相手の放ったシュートをGKが見送った時点で相手に得点を許してしまうのです


自チームのゴールに立ちはだかるGKだからこそ、シュートを見送らず
最後の最後まであきらめず、ボールに食らいついていってほしいです


そして、そのあきらめない姿勢はきっと味方選手にも勇気を与えるはずです


あいつにならゴールを任せられる


あいつがいるから、おれたちは攻めに行ける


そんな風に言われるGKになりたいものですね


それでは、また来週!!
まったね〜

posted by つくばGKスクール at 22:24|
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